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太るのをやめればいい。

「レコーディング・ダイエット法」で1年に50kgの減量をした経験をもとに書いた「いつまでもデブと思うなよ」(新潮新書)がベストセラーになった岡田斗司夫さんのインタビュー記事が、先日届いたMedical ASAHI (April 2008)に載っていたので興味深く読ませてもらいました。とても共感できることがたくさん書かれていました。

「ダイエット失敗の一番の原因は、本人が痩せようとすることだと思います。(中略)痩せようと試みず、太るのをやめればいいのです。」ということばに、その通り!と思いました。その他の気に入った語録を並べてみます(許可なく勝手に転載しても良いのかな?)

「太る原因は全員違うので、自分が自分の専門家になることです。」「僕のダイエット法の基本は、無駄なカロリーを摂らず、欲しいものしか食べないことです。」「ダイエットも後半になって、栄養のバランスを取ったほうが、実はお腹がすきにくいということを発見しました。(中略)最初からバランスの良い食事を心掛けましょうと言われていたら、挫折していたと思います。」「何かを延ばしたら何かが失われると思います。(中略)寿命を延ばせば延ばすだけ、寿命に合わせて生活を設計しなければならなくなるので不便です。」「痩せるスピードが速ければ速いほど、金利の高いサラ金で体重を借金しているみたいなもので、無理がきます。」「この人(スナック菓子で太っている人)はスナック菓子とどう付き合うかがテーマなのです。スナック菓子をやめてしまってはだめです。(中略)いかにおいしくスナック菓子を食べてもらうかがテーマなんですよ。」

興味のある方はご購入あれ!

●「いつまでもデブと思うなよ」(新潮新書227:2007/8/16)●このメモ帳でやせる 「いつまでもデブと思うなよ」実践ガイド 2008年 04月号

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