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おかあさぁん!

週末に、私がひいきする大分トリニータ(J1)の公式戦を観に行きました。私たちのひとつ前の列に4人家族が陣取りました。太ったお母さんとちょい太目のお父さんと両親に良く似た小学生ぽい息子が2人。座るなり、兄ちゃんがハンバーガーを食べ始めました。終わったら揚げ物を食べ始めました(ハンバーガーと一緒に買ったのかな?)。食べ終わったらすぐに次の揚げ物が出てきました。どうも供給源は隣りに座ったお母さんの手提げ袋の中のようです。彼が食べ終わりそうになると、間髪いれずに次から次からドラえもんのポケットのように揚げ物を出してきます。わたしは、しばらく見とれていました。

「お母さぁん。坊やがかわいくてしょうがないんだろうけどさあ、そりゃああまりに危険だと思うよ。」そう云いたくなりました。お母さんが出した揚げ物を、彼が拒みました。やっと終わりかなと思ったら、彼はおもむろにコーラをガブガブ飲み始めました。結局彼は試合が始まるまでずっと食べていました。

「うちの子は、食べ物を出したら気持ちがいいくらいに全部きれいに食べてしまう」・・・子供のころ、両親があるいは私の祖母が、いつもそう云ってわたしを自慢していました。おかげで幼稚園に上がる前から見事にどデカイ熊のような身体をしていました。「出したらすぐ食べ終わるし、出さないとお腹が空いたというし・・・」昔、わたしもそうでしたから、そのお母さんの悩みは良く分かります。でも、今、お母さんが鬼にならないとその子は間違いなく小児メタボになるのです。ただ、子どもと一緒に同じものをつまみ食いしながら、まったく同じ体系になっているお母さんには、その助言は無意味なのかもしれません。

ま、熱烈なトリニータのサポみたいだから、見逃してやるか。

http://satoritorinita.cocolog-nifty.com/satoritorinita/2008/05/post_887d.html

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