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夏休みの宿題

朝から、世間に子どもたちが湧いてきました。やっぱりこれが本来の日本の姿でしょう。

さて、以前わたしとわたしの姉との性格の違いを書きました(2008.5.20)。夏休みで思い出すのは宿題です。「夏の友」を含めて、わたしは7月21日の夏休み開始から早速宿題を始めます。できるだけ早めに宿題を済ませようと頑張ります。すっきりしてから夏休みを楽しみたいからです。ですから最終的には自由研究や工作などの後回しにしておいた内容を除けば、8月の初めまでには終われます。一方姉は、どちらかというとマイペースです。せっかくの夏休みは堪能しなければ!という考えですので、だいたい盆のころから宿題を始めます。で、どうなるかというと、結局8月31日にどっちも宿題が終わっていません。わたしは自由研究を残していたりして夜中までアタフタと仕上げることになります。

食事をします。わたしは、まず好きでないもの(基本的に「嫌いなもの」がない)から食べてから最後に好きなものを食べるタイプです。最後に好きなものの食感で口中を充満させて終わらせたいからです。姉は好きなものから食べます。(まあ好き嫌いが強いから嫌いなものは食べないこともあるのですが)最初に嫌いなものを食べたら口の中にその臭いが残って、好きなものを食べても味が本当の味じゃなくなるから、だそうです。

今になって、姉の生き方の方がわたしの生き方よりずっと楽しかったのじゃないかと思ったりします。なんかわたしの生き方にはピークがない気がして、メリハリがある人生の方がはるかに魅力的なような気がして・・・でも、無いものねだり、「となりの芝は青く見える」ってやつなのでしょうかしら?

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