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脳疲労

藤野武彦先生の「BOOCSダイエット」にちょっと嵌りそうです。3年前に「健康のためには朝食を取らない」の小山内博先生の理論に嵌って以来、久しぶりに「面白そうだ」と思う理論に出会いました。こういう人たちの著書の特徴は、とても文章がわかりやすいということです。分厚い本なのに気が付いたら一気に読み上げてしまうのは、内容も文章もわかりやすいからだと思います。

BOOCS法とは脳疲労解消法。ですから、この「脳疲労」の理論を理解してしまえばいいことになります。貝原益軒の「養生訓」のごとく、「節制こそが人の道」というのが日本人の好む人間道でしょうが、ストレスだらけの現代社会ではそうはいきません。「わかっちゃいるけどやめられない!」でやっと持っているバランスなのです。無理してやめたら、良くなるどころかバランスがバラバラになる。「ストレスをつくる生活改善は改善にならない」「生活習慣の乱れを直すのではなく、生活習慣の乱れを作る原因を直す」という理論。・・・ん~わたしの文章がわかりにくいですね。

「一日一快食:ワクワクした空腹感を感じそのときに食べたいものを満足行くまで食べる」・・・この理論をダイエットに頑張っているすべての人に捧げたい。でも、我慢しながらギリギリで頑張っている皆さんに熱く語ってみたものの、「それを今のわたしにさせたら今までの努力が水の泡。前よりずっと膨らんでしまうこと請け合い!」と云って聞き流されてしまいました。小山内先生の理論もそうですが、面白いのに意外に普遍化しないのはなぜなのでしょう?する人が信じ切れずに中途半端にやっているか、指導者たちが眉唾物の理論に聞く耳を持たないのか・・・?

ちなみに、わたしも試してみたいのですが、すでに今やっていることがBOOCSの「二原理三原則」に合致してしまっているから、今さら変えるものがないんです。

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