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夢と云えば。

大学時代に一緒に演劇をしていた連中が、今も東京で芝居を続けています。昨年、新しい集団にリニューアルして頑張っています。

最近まで、そんな彼らの芝居本番の舞台に自分が立っている夢をときどき見ていました。まったく台詞を覚えた記憶なんかありません。練習した記憶すらありません。でも、たぶん、もうすぐ自分の台詞の順が来るはずです。かなり長い台詞だったような気がします。・・・場面はいつもそんな同じシチュエーションです。でも、わたしは全然焦っていません。台詞覚えした記憶もなければ話の筋もよく分からないのだけれど、友人である演出家が自分を使ってくれたことが嬉しいのか、あるいは仲間と一緒に舞台に立っているのが嬉しいのか、なんかワクワクしています。きっと、その番が来たら勝手に口が動いて勝手に台詞が出る、という確信があるのです。そういえば役者をやっていたころは何かそんな自信に溢れていました。

今から試験を始めます。という夢もときどき見ます。わたしは大学生のようです。演劇ばかりしていて授業をよくさぼったので、この教科の授業に出た記憶なんかありません。もちろん教科書を開いた記憶もありません。試験用紙が配られてきました。もうすぐ試験が始まります。参ったな、何にもしてないのに・・・と思いながら、まるで開き直っているかのように落ち着いています。きっと、何とかなるさと思っています。今までもそうやってきたような気がします。

小心者で神経質なわたしですが、こんな夢を見るところをみると、意外に強気で脳天気なのかもしれません。でも、ここ1年くらい、こういう夢を見なくなりました。

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