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大雨

年に数回、洪水の夢を見ます。

大雨の中、いつもの道を自家用車で走っています。辺りの田圃はもはや池のように水で溢れそうです。進んでいくうちに徐々に道は水に沈んでいきます。ふと前方をみると、もはや道は田圃との区別ができないほどに冠水しており、車を止めてしばし途方に暮れて立ちつくすことになります。「どうしよう。今ならまだ無理したら何とか向こうまで行きつけるかもしれない。でもどんどんカサが増えてきているみたいだから、もしかしたら流されるかもしれない。かといって小さな農免道路の一本道だからUターンすらできないし・・・。」不安でアタマが一杯になりながら、何気なく後ろを見回してみました。何と!!わたしの後ろは断崖絶壁に変わりその向こうは大荒れの海になっています。いつの間にか、自分だけが取り残されているのです。

夢判断の知識が何もありませんが、どうも良い夢ではなさそうだということは分かります。何者かに追われる夢もよく見ます。拳銃を持っているので捕まったら殺されそうで、住宅街の路地裏や家の中を走って逃げまどうのです。わたしの子どものころの実家の辺りや中学校の通学路辺りがよく舞台になっています。

かなり追いつめられているねえ、とそれを聞きながらある人が云いました。ストレスの表れであることは明らか・・・病んでるねえ、と。そうなのかもしれないな、とそれなりに納得します。そうだとすると、何となく解決できているからそれはそれで良いのかもしれません。洪水に車ごと巻き込まれてしまったことはありませんし、追われて捕まって殺されたことはまだありませんから(あ、一回だけ殺されました。完全に血の気が引きました。死ぬってこんな感じだったんだと思いました・・・あれは、別の意味で怖かった)。

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