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消えていくことばとキー入力

最近、ボキャブラリーの減少に拍車がかかった気がします。思いの外、わたしの脳細胞の消えゆく速度は速いようです。何かを話そうとするとき、あるいはこのブログを書こうとするとき、もっとしゃれた表現をしたいのに出てきません。きっと1年前にはもっとたくさんのことばがボロボロと浮かんでいました。分かり易い云い方を探しているのに、なんかこの辺(アタマの片隅)にあるモヤモヤしたものがはっきりしません。メガネかコンタクトをはめたらスパッと見えそうな、まるで白内障の目のような、そんなモヤモヤで一杯になります。結局、「まあ良いか」と諦めてしまうからいけないのかもしれません。

明らかにここ数ヶ月、パソコンキーの打ち間違いが多くなりました。さほど小さくもない職場のデスクトップのキーボードでも、もちろん携帯電話の小さなキーでも、何度も間違っては打ち直すことをくり返します。同じ間違いを二度も三度もくり返す場合も少なくありません。「手の感覚がおかしくなるのは老化の表れなんだよ」と云われました。微妙な位置がずれてしまうのでしょう。はいはい、老化現象です。分かっています。

もっと本や活字を読むといいのでしょうか?昔やったDSの脳トレをもう一度始めてみましょうか?漢字検定の勉強をしていたころは漢字を毎日書くだけでもアタマがスッキリしました。そんな、いろいろな賦活方法をまた始めておかないとアタマからこぼれ落ちていく脳細胞は歯止めがつかないのでしょう。・・・でも、わかってるのに面倒くさくてできなくなったのは、そのこと自体がもはや末期症状かも・・・。

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