« 卒業アルバム | トップページ | やせるために運動!は考えない方がいいと思う。 »

やっぱり朝食は要らない

健康のために朝食を摂らないようになって久しいのですが、何とかしてちゃんと朝を食べさせようとする妻が、弁当のおかずの残りで朝食の体裁を整えて「食べない?」と食卓に並べることがあります。一週間ほど前、何となくお腹が空いていたので、それを食べて出勤しました。そうしたら翌日から毎日朝食が出るようになりました。時々職場に着いてからサンドイッチを買うこともあるのだから、まあ良いかなと思って、それに甘んじることにしてみました。

ところが、数日続けてみましたが、どうも体調がよろしくありません。以前は朝9時頃から湧いてきていた空腹感がまったくなく、そのまま昼食の時間になっても腹が減らず、それでも持ってきた小さなお弁当を食べないわけにいかないので完食。昼下がりに無性に眠くなり、夕方になっても何かが腹に溜まっている感じ・・・そして夕食。

朝、ちょっと食べただけで、ここまで「空腹感」がなくなってしまうとは思いませんでした。そのせいか、何か一日中からだが重く、かえっていつも満たされない感じになります。慣れていないだけだろうかとも思いましたが、よく考えたら、朝食を摂らなければ解決することですからそれを止めればいいわけです。わたしのからだを心配してせっかく料理を作ってくれる妻には申し訳ないが、また朝食を摂らない生活に戻ることにしました。

「空腹感」を感じられないとこんなに辛い、ということを体感できたのは、収穫でした。「心地よい空腹感」は、ニンゲンがニンゲンとして生きていく上でとても大切なことだということが良く分かりました。

|
|

« 卒業アルバム | トップページ | やせるために運動!は考えない方がいいと思う。 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 卒業アルバム | トップページ | やせるために運動!は考えない方がいいと思う。 »