« 必要とされる。 | トップページ | 性格 »

早食い

「わたしは早食いです。仕事柄どうしても早くなってしまいます。」

健診の結果説明をしているときに良く聞く言い訳です。でも、たぶん仕事が忙しいから早食いなのではなく、あるいは忙しい仕事の中の早食い習慣ができてしまったから日頃も早食いになったのではなく、それはそういう性格なのだと思います。”せっかち”というんでしょうか。

わたしは昼飯に5分ほどしか費やしません。もちろんわたしの弁当箱はとても小さく、両手でほとんど包み込める程度ですから大して量は入っていませんが、それでも5分は明らかに早食いです。でも、めしを食うことで昼休みが潰れることが、もったいなくてしょうがないのです。食事に費やす時間があったら他にしたいことがたくさんあって、それは仕事ではないので忙しいわけではないのですが・・・。

ですからもちろん、「早食いだから、あるいは、忙しいからモノを良く噛まない!」というのも間違いだと思っています。そういうひとは、ゆっくりと時間があってもどうせ噛まないでしょう。そういう習慣ではないのだから。以前ここで書いたことがあるような気がしますが、わたしは早食いの方が<良く噛める>ようになる方法を、いつも惜しげもなく伝授しています。簡単です。目の前にあるおかずとごはんを全部半分にすればよいのです。必ず噛みます。半分になると物足りないので必ず噛みます。これは、私自身のカラダで実験済みです。ウシのように、飲み込みかけたモノを吐き出してでも噛むようになります。どうぞ、お試しください。

|
|

« 必要とされる。 | トップページ | 性格 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 必要とされる。 | トップページ | 性格 »