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時計の音

ベッドの枕元に目覚まし時計が3個あります。

カチッカチッカチッカチッカチッカチッ・・・

ある日、夜中にベッドに入ったら、どこからともなく時計のタイムを刻む音が聞こえます。

カチッカチッカチッカチッカチッカチッ・・・

妙に気になってしょうがありません。・・・なんで?なんで聞こえるの?昨日は聞こえたか?一昨日は聞こえたか?・・・ノーだ!なのに、なんで今夜はこんなに聞こえるの?

聞こえて当たり前なのに、それが気になるときと気にならないときがあります。この音が気になると、夜中の静寂の中で、どうしてもわたしの心の中を大きく占めてしまいます。寝たいのに気になって寝れなくなります。わたしは病んでいるのでしょうか?

そのうち、変なことを考え始めます。なぜ音がする必要があるのだろうか?今どき、置時計のほとんどが電池時計です。音がするのはアナログ時計で、アナログ時計は歯車が回るから音がするのだとしても、でも今どき音を立てる必要なんか全然ないのだから、その気になったら、音を出さないように作ることは簡単なんじゃないだろうか?夜中の静寂だとはいえ、こんなに大きな存在感を示す必要なんかないんじゃないだろうか?

なんてことを考えたりするものだから、一層寝れなくなるのです。

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