« くまもと禁煙推進フォーラム | トップページ | 外食の心得(後編) »

外食の心得(前編)

先日久しぶりに旧友に会いまして、昼食をごちそうしてくれると云うのでそのままランチに行きました。

メニューを眺めていたら、彼が「これおいしそうだけど、カロリー高いのかなあ。まずいかなあ。」と腹をさすりながらつぶやきましたので、わたしはすかさず「外で食事するときにカロリーなんか考えちゃダメよ!」と忠告しておきました。

メタボ健診が確立し、世間みんながダイエットに目覚め、居酒屋メニューや外食メニューのカロリー本が出版され、あるいはお店のメニュー表に堂々とカロリー表示があると、ついつい自分が食べたいと思う料理のカロリーの多さにため息をつき、ガマンしてあまり美味しそうではないけれどほどほどのカロリーの料理を選んでしまう。そんなことやってませんか?それを続けていると、これから一生食べたい料理を口に出来ず、食べる楽しみを味わえないまま中途半端な食生活で終わる可能性があります。美味しいものを食べる権利を放棄する必要はありません。どうぞ、外に食べに出たら、食べたいものを注文してください。シェフが腕によりをかけて自信を持って作った料理のはずです。毒を盛ってやろうなんて考えているシェフは居るはずがありません。是非ともそんな逸品に舌鼓して、食べることの楽しみと嬉しさを存分に味わってほしいと思います。(つづく)

|
|

« くまもと禁煙推進フォーラム | トップページ | 外食の心得(後編) »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« くまもと禁煙推進フォーラム | トップページ | 外食の心得(後編) »