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天職

まだ人生を総括するような歳ではありませんが、「自分の天職」は何なのだろう?と思うことが、最近少々増えてきました。

たぶん<医者>ではないな、というのは分かります。わたしの今世の役割は医者として周りのひとを癒すことではないような気がするのです。<医者>という身分はとても有り難いもので、平気で思ったことを云って思った通りに行動したとしても、それが道徳や社会性に反していない限り、そして妙な出世を考えているのでない限り、あまり摘み出されることはありません。そのため、とりあえず<医者>の仮住まいを使っていますが、たぶん、わたしが今世ですべき仕事は全然違うんだろうなと思います。

以前、「『あなたのしたいことがあるはずだからそろそろそれをしなさい』とあなたのお母さんが云ってますよ」と、ある霊能者の方から云われたことがあります。「それは何ですか?」と聞くと「『わかっているはずだ』と云ってますよ」と微笑まれてしまいました。結局それを宿題にされたまま、分からず仕舞いに1年半が過ぎました。

たしか、あのときに「こころざし」の色紙をもらったんだったなあ。

まあ、焦らなくてもいいんだろうなとは思いつつ、でも、何なんだろう?生きている間に出会うことはできるのだろうか?

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