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恐るべし!スロージョギング

何か、鏡に映るわたしのカラダのシルエットが変わってきたような気がします。「いい感じ~♪」とついつい鼻歌が出てきます。

20日ほど前に運動を再開しました。別にしたかったわけではありませんが、たまたま用事があってうちのフィットネスジムに行ったときに、「先生、運動しないんですか?」と云われ、ふと見たら妙にフロアが空いていて、「じゃあちょっとだけやりましょうか」なんてノリでやってしまいましたら、運動中毒の血が再び騒ぐのに時間は要りませんでした。

ただ、あのCTの動脈硬化が頭をよぎり、どうしても昔のようなガツガツの運動をする勇気が湧きません。ここでふと、田中宏暁先生のスロージョギングを思い出しました。田中先生が教えてくれた通り、「歩く速さより遅い速度で走る」が基本ですので、血圧が上がることもなく、これならいつまででも続けられるという実感があります。ただ、残念ながら昼休みを使うのでせいぜい20~25分しかできません。それだけなのに・・・カラダが締まっていくのが実感できる・・・これって何で?こんなもんで痩せていくなんて信じられない!と、どっかのダイエット商品のCMに出ているかのようなコメントをついつい発してしまいます。恐るべし!スロージョギング!

実は、調子に乗ってトレッドミルの速度を6.6km/hから6.8km/hに増やしてみました(斜度は4%)ところ、明らかに筋肉疲労が強くなりました。長く続けられる速度ではあるのですが、何か「このまま続けるのはちょっと憂鬱だな」と思う自分がいました。たぶん、今のわたしのAT値(無酸素性閾値)またはLT値(乳酸性作業閾値)のレベルがちょうどこの辺りにあるのだろうなと実感しました。

さて、まちっと続けながら血圧の様子も含めて自己観察してみましょう♪

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