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真夜中の嵐

先日は夜中から急に雨足が強くなり、翌朝早くに書きものをしているとまるで台風ではないかと思わせるような強い風が家を揺すぶり、カミナリの音が響き渡って、我が家の老犬が寝ぼけながらも慌ててケージの中に逃げ込みました。こういう嵐は台風のときしか経験しなかったのですが、最近は日常茶飯事になってきました。地球の秩序が壊れていこうとしているのをヒシヒシと感じます。

ところで、この暴風雨。あまりのすごさに、1時間後にいつものように出勤できるのかな?と心配しましたが、何故か出勤する時間帯にはそれなりの小康状態になりました。今回に限らず、夜中の大嵐が朝にはウソのように落ち着いてしまうことは良く経験します。やはり夜中の方が大気が不安定になりやすいのでしょうか?

自然界の中のひとつである人間の体内でも、同様に夜中(明け方)に病気が大暴れする傾向があります。一番こころ安らかなはずの明け方に<心筋梗塞>や<脳卒中>が起きやすいことは良く知られています。これは自律神経の不安定な時間帯だからだと云われています。寝ているときの副交感神経支配から交感神経支配に移ろうとしている時間帯なのです。カラダが完全に起きた状態になるまでは要注意です。特に最近は皆宵っ張りで、本来すでに深い眠りについているはずの時間にまだ起きています。カラダ本来の日内リズムまでも乱れてきていますから、一層不安定にさせているのではないかと思います。わたしもそんな乱れきった体内時計の持ち主なので、ちょっと心配です。

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