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イヌの寿命

イヌの時間の流れ方はヒトのそれとは根本が違う、という記事を読みながら、妙に納得しました(「犬の時間の流れ方」)。

「ヒトの一日が24時間でリズムが刻まれる一方で、犬は7時間のリズムで生きている。」

・・・たしかに、「おまえいつも寝ているなあ」と思うほどに気付けばわたしたちの傍らで寝息を立てて眠っている我が家の愛犬たちですが、夜中になるとベッドサイドの寝床(といっても床ですが)を定期的に替えてうろうろしています。それが、我が家のいつもの光景です。

「犬にとって一日は長い。7時間のリズムを当てはめるならばヒトの一日は犬にとっては3日に相当することになる。だから朝から晩まで出歩いたりあるいは長時間留守番をさせるなど、私たちのペースで日常の物事を押し進めてしまうと犬にはとても辛い。でも犬は言葉を話すことができないから、飼い主が気が付くしかないのである。」・・・とても耳の痛いおことばでございます。

同じシリーズにイヌの寿命のはなしも出ていました(「寿命にも影響する、犬の個性」)。イヌの寿命はカラダの大きさだけでなく個性や代謝に大きく影響を受けているというカナダの研究が報告されていました。従順でシャイなイヌの方が攻撃性の高いイヌより長生きであり、縄張り意識の強いイヌより穏和で御しやすいイヌの方が長生きだというのです。我が家の愛犬(ビアデッドコリー)たちは、犬種的には長生きしやすいタイプだということのようです。まあ、家の中できままな日々を送っている彼らをみていると、そうかもしれないな、と思わないでもありません。きっと人間にもそのまま当てはめられる真理なのだろうなと思う今日この頃です。長生きしたいとは決して思いませんが、彼らのような穏和な生き方はちょっとあこがれです。

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