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夭折(ようせつ)

「昔、歌丸さんと争う形で反対側に座っていたのはだれだったっけ?」

・・・久しぶりに日曜の夕方に『笑点』を見ていて、妻が突然そう云いました。

「三遊亭小圓遊。」「ああそうそう、小圓遊さんだ。たしか早死にしたんだよね。」

ネット検索をしてみると4代目三遊亭小圓遊氏は享年43歳だそうです。そういえば、たしか笑点の司会者をしていた三波伸介氏もその数年後に若くして急死した人でした。52歳でした。こんな<年が若くて死ぬこと・若死に・早世>を、「夭折(ようせつ)」または「夭逝 (ようせい)」と云います。この活字も久しぶりに見た気がします。わたしの尊敬する恩師H先生もまたこの言葉に値する逝き方だったと云えましょう。

「たしか、司会が伸介さんで、その横に歌丸、そして木久蔵、真ん中に圓楽、こん平がいて一番端に小圓遊、最後に座布団運びの『松崎真でございます~』だったよね。」・・・急にそんな画面が鮮明に頭に浮かびました。「まるでV9時代の川上巨人軍のオーダーみたいだ。高田、土井、王、長嶋、柴田、末次、黒江、森、ピッチャー・・・。今でも空で云えるからね。」・・・そんなことまでもが一気に浮かんできておかしくなりました。

ん?大喜利メンバーは6人だっけ?ていうことは・・・圓楽さんの隣りに居たのは、誰?

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