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からだが大変なことになってきた。

突然ぷっくり出てきたお腹。全くもってズンドウになっていく脇腹、そしてまん丸くなっていくホッペ・・・。ぎっくり腰になってから早2週間が経ち、思いの他治りが悪いことにも落胆します。それどころか初めの頃より少し悪化したかもしれません。

「腰を痛めて運動が出来なくなってから、一気に太ったんですよね~。」
と言い訳をする受診者に、
「運動が出来なくなって太るのは、運動ができなくなったせいじゃなくて、運動ができなくなったにも関わらず同じように食べているからというだけのことですよね。」
と、冷たくダメ出ししてきたわたし。たしかに食う量は変わりません。むしろ動かなくなった時間が手持ち無沙汰でついつい食べ物を物色してしまうこともあるように思います。でも、自分の経験から、日頃歩くときや腰掛けるときに、背筋をしっかり伸ばして、腹筋にキュッと力を入れて腹を引っ込めてさえおければ、体型は維持できると思っていました。

でも、これは全くの誤算でした。腰が痛いと、しっかりと背筋を伸ばすことは思いの他むずかしい。頑張って伸ばしても若干猫背です。しかも腹に力を入れると腰の筋肉も痛くなったりしますのであまり腹を引っ込められません。むしろちょっと腹を突き出す形を余儀なくされます。前屈みの日々を送っていると力の入らない腹筋はすぐさま衰え始め、腰の辺りに一気に皮下脂肪がつき始めます。その勢いたるやまるで竜巻か雪崩のごとしです。猫背の姿勢は完全に筋肉弛緩状態になることを実感しました。こうやって年寄り体型は出来上がっていくんだな、と思います。

さて、グチと言い訳はしっかり書きました。これからどうやってこの局面を打破するか?

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