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洗濯と健診

我が家の洗濯物を畳むのは、基本的にわたしの仕事です(それが好きだから)。

洗濯物を畳みながら、ふと思いました。『健診は洗濯と同じかな』なんてことを。

洗濯は「洗うこと」ではなく「干すこと」でもなく、「畳んで仕舞うこと」まで済んで、やっと『洗濯』です。それを健診に例えたらどうでしょう?「洗うこと=検査を受けること」、「干すこと=結果を聞いて判定をしてもらうこと」がメインだと思っている人は多いけれど、「畳むこと=結果をまとめてこれからどうするかを考えること」と「仕舞うこと=それを行動に移すこと」までしなかったら、全く意味がありません。せっかく洗った(検査を受けた)のにいつの間にかシワシワになって(受けただけでそのまま放ったらかされて)、どれが洗濯物か区別もつかないまま(何が悪かったのか良くわからないまま)、結局洗い直さなければならない(治療しなければならない病気に進展してしまう)かもしれない・・・なんて馬鹿げています。しかも、そんなことみんな分かっているのに、面倒くさくて実行に移せないうちに、「そのうちに」と思っているうちに取り返しのつかない状態になる。

これ、なんかいいな。どっかで使おう!

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