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役者

わたし、たぶんもう一度役者をしてみたいのだと思います。

昨年、大学演劇部の後輩が准教授なのに時間を割いて大きな芝居の舞台に立ったのを観て、「エライなぁ!」と思ったけれど、特段それをうらやましいとは思いませんでした。

でも・・・。別にもともと役者になりたかったわけでも、あこがれていたわけでもないし、何年か前に東京で芝居をしていた学生時代の仲間の打ち上げで、「オレも仕事を止めて舞台に立ちたいな」と云ったら、「やめておけ!」と皆に口を揃えて諭されました。「才能がないのだから」と云いたかったのでしょう。

でも・・・。それでもやはり舞台に打ち込んでみたいと思うことが何度かあります。ちょっとした縁で演劇に関わっただけなのに、大して役を突き詰めたことなどなかったに等しいのに。でも・・・役者になりたいとどこかで思っている、たぶん。

もしかして、そうなのかしら・・・自分?

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

私も母になる事と引き換えに心の奥にしまい込んだ『やりたい事』がありました。…過去形です。子供達が自分の足で歩き始めるようになり、生命には限りがあるという当たり前の事に気づかせてもらった時…もう、やっちゃえ〜!! と、開放しました。音楽が好きでギターやってて、結婚前にはオーディションを受けたりして。楽しかったな〜。今はキーボードをたま〜に皆様の前で弾かせてもらってます。終わった時、皆様からいただく拍手に、毎回泣きそうになります。そそのかす訳ではありませんが…先生やっちゃえ!やっちゃえ!

投稿: 向日葵 | 2011年7月 2日 (土) 06時02分

向日葵さん

今日も朝早くからお勤めご苦労様です。

このカミングアウト的な文章はいつ書いたんだろう?と、今朝になって驚いています。このブログは時々書き貯めして予約保存しておくことがありますが、この文章を書いた記憶が定かではありません。いつか酔っ払って書いたのでしょうか。慌てて削除しようと思ったら、向日葵さんがすでに刻印を押してしまっていたので、削除できまっしぇ~ん(笑)

数年前にあるユタの女性から、「亡くなったお母さんが『もうそろそろあなたがしたかったことをしても良いんじゃないか』って言ってますよ!」と言われ、それが何なのかわからずにずっと宿題になっています。でも、それは「役者」じゃないと思うんですよね~。

でも、後押しのコメントありがとうございました。役者に限らず、最近急にフットワークが重くなった自分にとって、もう一度、何でも「やっちゃえ!やっちゃえ!」感覚に戻るきっかけにしたいと思いま~すっ♪

投稿: ジャイ | 2011年7月 2日 (土) 06時44分

うわ…記憶がないって…。脱力。本気で心配してあせったのに。 では、いい週末をお過ごしください

投稿: 向日葵 | 2011年7月 2日 (土) 16時28分

向日葵さん

へっへっへ。
だからこそ、潜在意識の本音・・・かもですね。

投稿: ジャイ | 2011年7月 2日 (土) 17時15分

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