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水を飲んでも太る

「水を飲んでも太る」はウソ!・・・先日、たまたまそんな記事をみつけました。水を飲んでも太るはずがない。そんなことを云う人は、それが単なる妄想で、自分が思っている以上にたくさん食べているのだということを認めるべきだ。・・・そう書いていました。

「あなたは、いよいよ『水を飲んでも太る』ような歳になりましたよ~。そんな体質ですから覚悟してくださいね!」と、わたしは説明のときに良く云います。すると、「そうなんです、先生!水を飲んでも太るんですよ!わたしの行きつけの先生に云ったら『水を飲んだって絶対太らない』って笑うんですよ~!」・・・そう訴える方が何と多いことか。

なんかね・・・上の記事を読みながらついついつぶやきました。そんな科学的な理屈を切々とつづっているこの筆者もどうかな?と思いますし、それに拠り所を求めている張本人もそろそろ目覚めたらどう?と云いたくなるわたしです。「水を飲んでも太る」というのは、つまりは倹約遺伝子系の体質の人たちのことを象徴的に表現しているだけだと思えば、そう目くじらを立てることでもないでしょ?「友だちと同じものしか食ってないのに自分だけ太る、自分は特に多く食べているわけではない」・・・その状態を「水を飲んでも太る」とそう主張しているわけだから、「そうだよ。あなたは水を飲んでも太るんだから、普通の人より少なく食べるしかないね。」と云ってあげれば良いだけのことなんじゃないのかしら?

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