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そんなに歩くのがイヤ?

土曜や日曜ともなると、うちのセンターの裏庭にはスタッフの車がびっちり並びます。いつもは搬入車両が使うスペースです。休みの日にご苦労なことだな、と思いながらも、この不法駐車に何かひと言云わずにおれません。

巨大ショッピングモールじゃあるまいし、自分の指定駐車場から歩いてくるのがそんなに面倒くさいのかしら?中にはいつもは小道を隔てたすぐとなりの駐車場に停めている人の車も見かけます。いつも軒下の一番近いところに停めてある××先生の高級外車だって、自分の駐車場はすぐそこじゃない?雨が降っているわけでもないし、大きな荷物の運び込みをしているわけでもないのに・・・。わたしたちの世代の横着医師だけでなく、若い男性スタッフの車を見ると、つい溜息が出てしまいます。いつも若くて活力ある組織だな!とうちの病院の姿を自慢していたところもありますが、陰のこんな姿をみると、「なんだかなぁ」という気分です。

ま、あまりグチ小僧になっても得はないので、このへんにしておきますか。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 高看の進学コースにいたとき、二年生から教室が二階になりました。教務室は一階です。そこを行き来するだけでも息を切らす教員、億劫がる学生…。施設入所の方々より不健康な連中が、入所者に「健康がど~のこ~の」と上から目線で指導しているのを見て、「何だかな~」と正直思いました。
 ちなみに今の通っている学校は「柔整・鍼灸」という特性からか、スポーツ経験者が多く、身体を動かすのを嫌がる人はほとんどおりません。
 
 合気道開祖、植芝 盛平が一番体力に自信があったのが六十代の頃らしいです。畑仕事も、特製の重い鍬をつくり、先頭きってやっていたそうです。若い連中の方が先にへたばったとか何とか…(笑)。良寛さんも托鉢で毎日2~30キロ歩いてましたからね。
 やはり人間の基本は身体、動きは「歩き」です(笑)。

 たまには「ノンテクノロジーデイ」なるものをもうけて、歩いてみるのも一興です。すると輝く老後が待っている…かな?

投稿: コン | 2011年8月29日 (月) 17時04分

コンさん

おはようございます。
『人間には運動欲という欲はない』と教えてくれた某健康運動指導士さんの言葉がこういう時に実感としてわかります。うちの職場では、節電のために多くが階段を使う中、いまだに2階まで行くのにエレベーターを待っている輩が居ります。昔よく"頭でっかちで手足が細くて小さい"未来人の予想図というのがありましたが、そんな感じになっていくかも?とちょっと心配です。まあ、頭も使わないから頭でっかちにもならないかも・・・くわばらくわばら。

投稿: ジャイ | 2011年8月30日 (火) 06時30分

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