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夜は食いません。

「これはもう、勇気を持って夕飯を少なく作るしかないですよ」と云うと、かなり高い確率で戻ってくる答えは、「わしゃ、夕飯はほとんど食わんもんな~」というもの。「そりゃ、食ってないつもりでいるけどそれでも多いってことですよ」などと苦しい説明をしながら話を進めていると、どうも話がかみ合わないことに気付きます。

「ほら、わしゃ夜は酒を飲むでしょうが。だけん酒のつまみがどうしても多くなりますもんな!」 ・・・おいおい、「夜はほとんど食べない」って云ってたんじゃないんかい? ・・・ここで初めて真実を理解することになるのです。「夕飯」とは「ごはん」という意味で、「夕飯を食わない」とは「晩酌するから米の飯は食わない」という意味。これは熊本だけではなく全国共通の呑み助の言い訳専門用語(ちなみに、わたしはアル中ですが、そんな言い訳はしません)のようです。

「それ、『酒を呑む』って意味でしょ?わたしたちにとって夕飯とは夜に口にする食べ物の意味ですから、酒呑んでも立派に夕飯です。むしろ、酒の方が米の飯食うよりはるかに悪影響なんですよ!」・・・わたしは最初からそう云って機先を制することにしています。

「飯食った方が良いんですか?ばってん、酒呑んだ上にさらに飯食うと、食い過ぎにはなりまっせんか?」
「・・・(ア、アホか)。」

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