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王道の理屈

何度も云ってきましたよ。

「いつもあまり食べないのに太る理由が分からない」って言い張っているあなた。冷静に自己分析してみましょうよ。「腹が減って夜中に目を覚ましたこと」が、ありますか?生きているものにとって、『やせる』というのはイコール『飢餓状態になること』なんだから、大なり小なり「腹が減った」を経験しない限りやせることはありえないのよ。もし、空腹感を何も感じないままやせていくなら、それは病気。胃腸障害による食欲不振でもない限り、がんやホルモン異常ではないかと考えなければならない状態なんだからね。「わたしはこんなにがんばっているのに・・・」と云いながら、本当に空腹感がないのなら、それは云うほどはがんばってはいないってことを認めないとね。

別にわたしはどうでもいいんです。あなたがやせないからと云って別になにも困りませんし、特段やせなければならないというほど太ってはいないと思います。でも、「やせたい」って云うんだったら、やせるってことはそんな大変なことなんだということは納得しないとしょうがないんじゃないんですか?

『食事療法』というのは「食べないこと」ではなくて「考えて食べること」だ、って先日どこかに書いてあったのを読みました。あまり理屈で物を食うとため息しか出なくなるからもっと好きに食べたらいいんじゃない?と思うけど、でもがんばるんだったらもっと冷静に自分を分析して楽しくたべましょうよ。

なんてなことを、云われるんだろうかな・・・今日はわたしの職員健診日・・・。

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