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酒飲みの見解

糖分の分解をじゃまするアルコール

先日こんな記事が紹介されていました。「わたしは夜はメシは食いません。晩酌しますから」と得意げに強調する男性が後を絶たないので、「酒飲むよりメシ食ってくれた方が健康的ですよ」とムキになって云い返すのですが、彼らの云いたかったことはこういうことなのですね。つまり、「アルコールは脂肪にはならないので太らない」とか、「アルコールを飲んでいるときにはご飯は食べないで、つまみだけだからかえってやせる」とか云った情報・・・。こういう理屈が存在すること自体を初めて知りました。

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 摂取されたアルコールはしっかり、体の中で熱源として利用され、しかも優先して使われるため、糖分や脂質の分解は後回しにされます。また、日本酒やビール、カクテルなど甘いアルコール飲料の場合は、アルコール以外に糖分の摂取を行っていることになります。

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この記事で秋葉原駅前クリニックの大和田潔先生が解説しておられるように、相当のアル中にならない限り酒飲めば太るってことは周知の事実。それでも生まれる屁理屈のその各々を、こうやって理屈で答えながら潰していくことは、皆さんの幸せのために重要なことなのだろうなと思う次第です。

別に知り合いでもなんでもありませんが、この大和田先生のブログをご紹介しておきます。

 

 

 

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