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「ふつう」

先日の管理栄養士さんに講師をしてもらった勉強会で、厚労省の「食事バランスガイド」に従って自分の食事バランスのチェックをする実習をしました。

まずすることは自分の適量チェックなのですが、その基準になるのが自分の活動量です。

※活動量の見方
  「低い」:1日中座っていることがほとんど
  「ふつう」:座り仕事が中心だが、歩行・軽いスポーツなど5時間程度は行う

と注意書きがありまして、「低い」に当てはめたのですが、その後ずっと疑問に思っています。座り仕事が中心なのに1日5時間は動く、というのは一体どんな仕事の人なのだろう?営業職の人は良く動き回りますが基本は自動車運転だし、バス・電車通勤でも、その大半は座席に座っているだろうし(まあ、この定義では電車で吊革につかまって立っていても数に入らないのかな)、病院のナースや床屋さんの仕事は座り仕事中心とは云えないし・・・。厚労省の方がいろいろ考慮して作り出した定義なのでしょうが、具体的な姿を想像できません。

自分は高い活動量の生活だとは思いませんが、せめて「ふつう」だろうと思って生きてきただけに、「ふつう」はそんなもんじゃない!と跳ね飛ばされた気分で、それなりにショックだったわけです。

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コメント

一日5時間も軽いスポーツとか歩いたりできる普通の人…会ってみたい。。
夕方5時まで仕事して、そのまま夜10時まで歩き続ける普通の人に会いたい

書くからには、書いた人のそばにそういう人がいるはず。。

でも…友達にはなりたくない

一緒に遊ぶ暇がない。。

投稿: ばみゅぱみゅ | 2012年4月13日 (金) 12時38分

ぱみゅさん

逆に、いつも動いているヒトじゃないと遊んでくれないかもよ。
「私はいまから5時間歩かないといけないんで、ゴメン」てか。

そんなやつ、一緒に呑んであげない!

投稿: ジャイ | 2012年4月13日 (金) 19時56分

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