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腹筋

太ったわけじゃないのにズボンがきついのは、もちろん腹回りが緩くなったから。太ったというよりも緩いカラダになったというのが正解でしょうが、それはつまり筋肉が落ちたことと、皮下脂肪が増えたこと・・・ん?もしや、世間ではこれを一般的に「太った」っていうのかしら?

先日、会食をしながらふと横の窓ガラスに映った自分のシルエットを見てギョッとしました。どうしてそんなに猫背なの?これでもかなり意識していたつもりだったのに・・・。むかし、お腹だけほっこりでてきた保健師さんに「日ごろ猫背になっているから腹筋が休んでるんだよ!」と冷たく批判していたわたしですが、まさしく、その恰好。そういえば日ごろ、説明や判読しかやってない仕事なので、気が付けば背もたれに寄りかかっているかパソコンに目を近づけながら背中を丸めているかのどちらかです。家に帰ってまずテーブルの上のノートパソコンのスイッチを入れると、あとはずっとそれを覗き込んでいます。背筋を伸ばして上方から見下ろす形でモニターを見るのがパソコンを扱うときの基本姿勢なのですからそれに従えばいいのでしょうが、それってきついのよ。しかも目が悪いから遠近両用メガネをはめても結局モニターを覗き込まないと読めないじゃない?画面が小さいから、覗き込みたかったら背中は丸めないと。

歩いているとき以外、腹筋をまったく使ってない生活なのだから、そりゃずん胴のゆるゆるお腹になりますよね。川村先生の腹ペコダイエットが奏効する理由が素直に理解できる今日この頃です。ただ、理解はできても実行はできない。ここに愚痴を並べたからといって実行宣言ではない。ヒトのサガって厄介だね。

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