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箱と魂

わたしのココロの中(アタマの中)にある魂としての自分。鏡に映っている”ワタシ”を包んでいる箱としての自分。この2つの自分が歳とともにずれてくるのは致し方のないこと。一致させる必要もないし、どっちが「真の自分」というものでもない。箱としての自分が徐々に劣化しても嘆くことはないけれど、魂の自分が若さを保っておければ、箱の自分はそう簡単には劣化しないものなのだそうです。

箱と魂・・・この組み合わせを「自分」と認識したときに物心がついたことになる。それが歳とともに徐々にずれ始めたとき、魂に比べて箱が先に劣化するのが普通で、「歳を取った」と実感して「焦り」を隠せません。さらに箱も劣化すると、それは良く云えば「達観」、でも実質は「老化」。もし魂が劣化して箱だけ若い人がいたら、それは初めから組み合わせのミスです。とりあえず神様にクレームは出しておきましょう。

で、今のわたしはまさしく「焦り」の時期・・・さて、この時に、わたしは何をすべきなのか?箱(みため)が先に劣化するはずだけれど、そのまま劣化をするにまかせていると、魂も必ず劣化します。みためを若くすると身も心も若返るということは実証データがたくさんあるのだそうです。だから、今はできるだけ悪あがきをするしかありません。 ただ・・・ここで最大の敵が近づいてきていることを知っています。それは「めんどうくさい」大魔王! こいつに勝つのは至難の業なので、こいつが忍び寄らないように、常に注意を怠ってはなりません。

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