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寒いとオシッコが近いのは?

年末年始の寒さときたらちょっと普通ではありません。脚の神経痛も出てきてココロ穏やかではありませんが、もう一つ、わたしの悩ませているのがオシッコ。何しろヘタをすると1時間ごとに尿意を催して毎回大量のオシッコをしてしまいます。夜も同じ頻度で起きて睡眠不足になったり・・・。

一体どうして寒いとオシッコが近くなるのでしょうか?分かっているようでよく分かっていないこの理屈。たぶん複雑な自律神経系と体液系ホルモンのなせる技なのでしょうが・・・。

●汗で出す水分量が冬は少なくなるから、オシッコで出して水分量調節をしている・・・ま、そらそうだな。それくらいはよく分かる。

●膀胱がいっぱいになって筋肉が緊張すると脳から”尿意”の指令がでるわけだが、寒いと膀胱の筋肉が縮んですぐに緊満状態をつくる。だからあまり溜まってなくても行きたくなる・・・これはわかるけど、毎回大量のオシッコが出るわたしには納得不可。

●体が冷えると、寒さから皮膚の表面を守ろうとして血液量が増え、その分、腎臓の働きが活発になって尿が大量にできるようになる・・・ほう、なるほどなあ(と書きながら、今一つ理解できていない)。

人体の働きの中で、わたしが一番複雑怪奇で難しいと思うのが、腎臓です。諸般の成書を読んでも、あるいは一般向けの解説書を読んでも、さっぱりわかりません。誰か、わたしに分かりやすく説明してくれる腎臓の専門家はおられませんか?

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