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負けるもんか!

ここのところの体調の悪さときたら尋常ではありません。

歯の治療が10年ぶりに始まったあたりから怪しかった。ゴールデンウイーク半ばに突然始まった左のギックリ腰、やっと落ち着いたと思ったら何の前触れもなく急性咽頭炎、一旦小康状態になってからの再燃、そして強烈な夜間咳嗽で睡眠障害・・・昨日、旧知の呼吸器クリニックを受診してそれも何とか目途が立ったな、と思った矢先に今度は夕方から右尻の痛みが徐々にその度合いを増して腰を伸ばせなくなった・・・わたしのカラダの中で何が起きているのでしょうか。

「今は溜まった膿が出ていってるだけだから、また元気になるよ」となぐさめてくれる友人がいる。でも、それはきっと違うんだ。あちこちのガタが治ったとき、わたしのカラダは若返るのではなく、逆に二回りくらい歳を取るのさ。人間のカラダは全体としてバランスを保っているので、何かの機能が低下するとそれを補うために周りが調節し合い、周りも機能を落とすことでバランスを保とうとする・・・人間が歳を取るというのはそういうプロセスである、ということをものの本で読みました。だから一つの病気をきっかけにガタガタガタと壊れていくのだそうな。くそう・・・わたしのカラダはそんなにガタがきていたということかしら。今週末は家でじっとしていることになりそう(今日は仕事ですが)。週末に何もしないでいるなんて、なんと屈辱的な!

見とれよ!わたしの人生、そんな陳腐なシナリオ通りにはいかないからな!負けるもんか!

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コメント

 自衛隊駐屯地の歯科室で歯科助手をしていたとき、歯科医師(女医さん)から聞いた話です。脊柱は曲がり、視力は落ち、その他諸々の全身不調でまともに歩けない女性が来院なさったそうです。あらゆる科をたらい回しにされ、とうとうその先生のところに辿り着いたのですが、「噛み合せ」を矯正したところ、見る見るうちに背骨はしゃんとし、元気になったそうです。元々の原因は「歯の治療」を受けたことだったそうですが…。
 ジャイ先生の場合は、直接診てないので何とも言えませんが、あちこちに症状が移動するってことは東洋的には「風邪(ふうじゃ)」「気滞」の特徴ですね。
 
 人間「歳と思ったときが歳」です。創造的であれば、いつまでも若いのです! ファイトです、ジャイ先生!

投稿: コン | 2013年5月18日 (土) 06時48分

コンさん

ありがとうございます。「それ、噛み合わせのせいかもしれませんよ」って私もよく云います。噛み合わせは意外に大事だということ、うちの妻にマウスピースを作ってくれた歯科医から教わりました。

今から巻き返しますよ~!

投稿: ジャイ | 2013年5月19日 (日) 09時03分

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