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就寝のエネルギー

今夜も、つい夜更かしになってしまいました。生理的に眠くてしょうがなくなったときを除くと、わたしは床に就くのが苦手です。酒飲んでうたた寝するとかしないとかとは関係なく、「さ、寝よう」という区切りを作るのが思いの外大変なのです。

まあ家人が居れば、「そろそろ寝るよ」といって電灯を消すタイミングができますが、留守番で犬たちしか居ない日などは、寝れません。何をしたいとか、何かをしなければならないとかいうものがあるわけではないけれど、「覚醒」を自らシャットダウンさせるにはものすごいエネルギーが要るのです。。今の継続を自ら断つのですから、ある意味、自殺するのと同じくらいのエネルギーなのかもしれません。

だから、いつの間にか、風呂に入ったらそのまま勢いでベッドに入る、という習慣になりました。睡眠障害が大問題になっている昨今です。寝酒に頼る気持ちがわからないでもありません。良く眠るためにきちんと朝日を浴びるとか規則正しい生活をするとか、立場上理屈はたくさん知っていますが、実はそんな物理的な問題ではなくもっと大きなエネルギー移動が必要だから大変なのかもしれません。「唾を呑み込むこと」・・・日頃は無意識にできるその動作が、意識したら急にできなくなることってありませんか?オンとオフの境目のスイッチを入れる(切る)ことは、少なくともわたしには毎日大問題なのです。

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