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浅い眠り、深い眠り

JawboneのUPというライフコーダーを使い始めて1か月以上経過しました。とても優れた機能がたくさん仕組まれているようなのですが、わたしはまだ歩数計と夜間の眠りの質の記録だけしか使っていません。

歩数は、意外に動いていることがわかってほくそ笑んでいます。何も行事のない普通の日でも夕方のワンの散歩さえきちんとやる限り必ず1万歩は超えています。サッカーの応援に行った日は駐車場からスタジアムまでの距離が長いので15000歩前後、ゴルフに行った日には有に2万歩を超えます。

それは良いとして、わたしが興味をもったのは睡眠の記録です。どういうメカニズムなのか良く理解できませんが、単にベッドに横になっている記録ではなく、本当に睡眠に落ちている時間とその中の「深い眠り」の時間とリズムが記録されています。たぶんわたしの人生の中で睡眠の占める割合はあまり多くなく、特にその質が落ちているだろうことは想像できていましたがそれが数字として表されるとちょっと凹みます。トータル睡眠時間は3~5時間、そのうち「深い眠り」は最低30分~最高2時間21分。総じて深い眠りが少ないのがわかりますが、それでも面白いと思ったのは、深い眠りの時間が長い日が必ずしもトータル睡眠時間の長い日とは限らないことです。全体的な傾向として、全体の時間が短めな方が深い眠りの占める割合が高く、だらだら朝寝している時の方が質が悪い傾向があるように思われます。

ま、そんな解析の前に、絶対値が少なすぎる?蓋し正論。でもご心配なく。睡眠の記録は「これから睡眠に入りますよ」という意思表示をしてから開始されますから、自分は寝るつもりのなかった”うたた寝”の時間は記録されていません。意外に「ソファでうたた寝」の時間が一番いい眠りだったりして・・・。

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