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ビタミンD

CreNet.comに「ビタミンDが健康に及ぼす影響」という題名でまとめられた記事がありました。タイトルだけ書き写してみますが、意外に旬なのだなということがわかります。ただ、なんじゃそら?当たり前じゃろ!という内容も多く、結局は「過ぎたるは及ばざるがごとし」「サプリは不足している人にしか効果がない」というありふれたことがよく分かっただけのような気もします。

●ビタミンD不足の高齢者は日常の活動に支障
●アルツハイマー病にビタミンD不足が関連
●うつ病治療にビタミンD投与は有用
●ビタミンDの摂取がパーキンソン病の症状を安定化させる
●高用量ビタミンD摂取、65歳以上の骨折リスクを低減
●ビタミンD+カルシウム、高齢者の骨折予防に効果
●女性高齢者への年1回、高用量ビタミンD投与、転倒リスクを増大
●ビタミンDサプリ摂取で膝OA改善せず
●母親の血中ビタミンD値、子どもの骨塩量とは無関係
●ビタミンDサプリ摂取はビタミンD欠乏小児の骨密度を改善する
●肺結核症に高用量ビタミンD補助薬は有効
●ビタミンD服用、上気道感染症の発症・重症度を抑制しない
●ビタミンD投与、左室心筋重量係数に変化なし-左室肥大を伴うCKD患者を対象としたRCTより-
●血清ビタミンD値と小児アトピーの重症度、統計学的に有意な関連は認められない
●ビタミンDサプリ摂取で血圧が低下
●ビタミンDサプリ摂取で、コレステロール値は改善しない
●ビタミンD低値は2型糖尿病の発症リスクを高める
●血中ビタミンD濃度の低い人では虚血性心疾患の発症リスクが増大
●ビタミンD摂取不足が脳梗塞の発症リスクを高める

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