« ブルーライトハザード | トップページ | 職人のプライド »

写真

ときどき、自分の写真を撮ります。最近は、スマホの自分撮り機能を使うと、いつでも簡単に撮ることができます。

で、そうやって撮った自分の顔。鏡で確認する自分の顔や、誰かに写してもらったスナップ写真に写っているわたしと全く違う顔がそこには映し出されているので、愕然とします。鏡を見ながら表情を作ったときとスマホで自分撮りしたときで何が違うのだろうと思うのですが、スーパーの横で撮る自動の証明書写真も、あるいは運転免許証の写真も、こぞって後者にそっくりなのを考えると、こっちが本当の自分なのでしょうか?

ほっぺのシミが妙にデカくなったな。瞼の二重が一層大きくなってきた(30歳代までは”くっきりとした”一重だったのに)。目じりが一気に落ちてきたな。そして、疲れた顔をしているな。いつも寝起きみたいだ・・・。

それでは、朝の洗顔時やトイレに行ったときなどに確認する鏡に映る自分の顔は何なんでしょう?他人の目にはどちらの表情で映っているのだろう。せめて朝鏡で見る表情豊かな自分が本当の自分でありたいのだけれど、どうしたらいいのだろう?そんな想いから、ときどき自分撮りをして研究を続けているのですが、いまだに解決しないどころか、最近さらに差が大きくなっていく気がします。そういえば、若いころはどっちも同じ顔だったような気がします。だからむかしは気付かなかったのでしょう。

もしや、相手が機械だから表情が死んでいて、相手がヒトだと表情が生きているということかしら。相手にヒトがいるときにいい顔しているというのなら、それで問題ないのだが。

|

« ブルーライトハザード | トップページ | 職人のプライド »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ブルーライトハザード | トップページ | 職人のプライド »