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マンネリ

3ヶ月ごとにコラムを掲載している機関誌の担当者と施設の課長さんが、今年度分の原稿料を持ってごあいさつに来られました。

特別な新規契約書のサイン捺印をするわけでもなく、なんとなくなあなあで「今後ともよろしくお願いします」のことばに濁されながら、コラムの連載の継続を頼まれたわけですが・・・。そろそろ書き手を代えてもらった方が良いのじゃないでしょうか。

新しい人を探すのも面倒だろうし、新しい人に依頼するのも面倒だろうことはわかっているけれど、文章というものは長く続けると必ずマンネリ化します。同じ考え方のヒトが、しかも書くことを生業としているわけではないヒトが書いていると、たとえ切り口を変えて書いていっても必ずむかしの内容と重なってきます。文調も同じなので、読む側としてもだんだん慣れてきます。最初は面白がって発行を楽しみにしてくれる人たちも、徐々に感動がうすれてしまうのが必定です。アイドルの歌にしても、バラエティ番組にしても、だから同じことが飽きられていくのです。読む側もそろそろ違う味の文章を求めるころではないでしょうか?

「だから、ちょっとマジメに後任のヒトを探してくださいよ!」・・・別れ際に強く云ってみましたが、はっはっはと笑ってごまかされました。甘く見てると、わたし、ホントにボイコットしちゃうよ!

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