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ベクトルの方向

明けましておめでとうございます。今年もウダウダ頑張りますのでよろしくお願いします(笑)

最近、宴会の〆のあいさつを頼まれるのですが、なにしろ気持ちよく飲んでしまいますので、あいさつのころはいつも何を話すのか忘れてしまい、「ま、いいか」となるのが常。昨年末の忘年会も同じ轍を踏みました。で、何を話すつもりだったのかを、昨夜大晦日の風呂の中で思い出した次第です。

うちの職場は例年のことながら人手不足と仕事量の多さで皆疲弊しています。なのに今年は常勤のベテラン医師が退職します。保健師さんも医師も技師さんもずっと補充できないまま。「2014年はもっと厳しい年になると心してください」とトップから訓辞されました。そんな2014年が始まります。

でも、わたしは「どうにかなるさ」と思っています。なぜなら、「今まで、どうにかなってきたから」。この病院で働くようになって20年以上になります。今の部署の職員数は180人です。職種はさまざま、年齢もさまざまです。でも、わたしがいつも感心するのは、皆が前を向いていることです。何の責任もない臨時や嘱託やパートの方々が大半を占めている職場なのに皆が前を向いています。もちろんその幅は個人差があります。「その程度が小さすぎる」とトップは不満なのかもしれませんが、でもその幅が1歩でも半歩でも前を向いています。斜めを向いている輩もたくさんいますがそれでもベクトルが少しでも前を向いています。これだけの人数が皆前を向いているのです。どんな大きな航空母艦であっても、前に進まないわけがないではありませんか。だから、案ずるなかれ。きっと前に進めます。だから、2014年のことは年明けの仕事始めから考えましょう。それまでの年末年始は仕事を忘れて楽しく過ごしてください。

そう話そうとしていたわたしですが、12月30日から続く急性腸炎です。こんな正月は初めて(笑)

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