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健やかな睡眠のための12の指針

『8時間睡眠のウソ。 日本人の眠り、8つの新常識』 (日経BP社、三島和夫、川端裕人著)で一週間引っ張ってきました。ちょっとやりすぎですかね。やりすぎついでに、最後にこの本でまとめられていた健やかな睡眠のための指針を書き写して、〆にいたしましょう。

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1.睡眠時間は人それぞれ。日中の眠気で困らなければ十分

2.刺激物を避け、眠る前には自分なりのリラックス法を(ベッド上では何もしない)

3.床に就くのは眠たくなってから。入眠する時刻にこだわらない

4.同じ時刻に毎日起床

5.光を利用。目覚めたら日光を入れ、夜の照明は控えめに

6.規則正しい三度の食事。規則的な運動習慣

7.昼寝をするなら午後3時までの20~30分。長い昼寝はかえってぼんやりの元

8.眠りが浅い時は、睡眠時間を減らし、遅寝、早起きにしてみる

9.激しいいびき、呼吸停止、足のぴくつきやむずむず感などが要注意

10.十分眠っても日中の眠気が強い時は専門家に相談

11.睡眠薬代わりの寝酒は不眠の元

12.睡眠薬は医師の指示で正しく使えば安全

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これを書き写しながら、自分に重ねあわせてみていますが、わたし、意外に普通にこの指針をこなしています。あまり難しく考えることはないのだな、と確認した次第です。

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