« 不公平感は持つだけ損 | トップページ | 私の性格 »

究極の選択?

「大好きなものの量を少なくして食べるのと、大して好きでもないものをたくさん食べるのと、どちらか一方を選べと云われたら・・・わたしは絶対後者を選ぶ!」

先日、夕食の準備をしていた妻が突然そう叫び、わたしには野菜の天ぷら丼を作って出しながら、自らはキャベツとミニトマトのサラダだけ食い始めました。「いいの、わたしはがんばるの」と云いながら、サラダの小皿3杯目を食べ始めたときには、ちょっと心配になりました。「そんな食べ方しても絶対やせないと思うよ。というか、絶対に夜中に無性にお菓子を食ったりジュース飲んだりしたくなる思うのだけれど、それでもがまんしてそんな生活をこのまま続けられるの?」と思ったりなんかしたけれど、結局口には出しませんでした。

ま、いいかな、と。別にそんな宣言したからと云ってこのままそれを続けなければならないというわけでもなし、食べたくなくなったらやめればいいし、他のものが食べたくなったら他のものを食べればいいし、これから自らの人生を修行に捧げる覚悟を確認する必要もない。それこそが「食事」というものだよな、と彼女を見ながらそう思ったのでありました。

|

« 不公平感は持つだけ損 | トップページ | 私の性格 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 不公平感は持つだけ損 | トップページ | 私の性格 »