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バーベキューの食べ方?

保健指導リソースガイドで配信された記事『バーベキューを楽しむために 知っておきたい7つの注意点』(2014.9.1号)を読んだのですが、ひと言「イラン世話じゃ」と口走ってしまいました(笑)

楽しいバーベキューのときにはつい食べ過ぎる、飲みすぎるで、気づけば日頃の食事の3倍以上のカロリー摂取をしてしまいがちだから注意しなさい、とおっしゃっています(「ふだんの食事と異なり、自分が何を食べているかを忘れがちになります。高カロリーの食事が健康にもたらす悪影響について、心に留めておくべきです」と、AXA PPPヘルスケアのゲーリー ボルガー博士がいうておるそうです)。でもねえ、バーベキューは毎日やるわけじゃないですし、普通に大宴会しても似たようなものですし、良いんじゃないですか、堅いこと云わなくても。まあ、材料を買ってくるときに買いすぎないようにするのと野菜もふんだんにいれることさえ注意しておけば、あとは「今日も食べ過ぎたなあ、飲み過ぎたなあ」と終わってから反省して、翌日を修行僧で過ごしておけば、チャラだと思います。ちなみにわたしはバーベキューの間中ずっと立っています。それでも、飲み過ぎ・食い過ぎになりますが、新鮮なピーマンやカボチャを焼いて食べるのが好きです。

なお、『バーベキューを楽しむ7つの注意点』とは、

1.旬の新鮮な野菜や果物を使ってバランスの取れた食事をつくる
2.味付けように、バーベキューの食卓にオリーブ油や酢やレモン汁を準備しておく
3.赤身の肉を選び余分な脂肪を切り落とし(脂肪が炭に滴ると発がん性化合物を含む煙が出るから)、焦げた肉は食べない
4.グリルには必ず野菜や果物を加え、ピーマン・マッシュルーム・赤タマネギ・パイナップルを添える
5.付け合わせには繊維やビタミンを多く含む豆を使うと良いし、ハーブを使うと油や砂糖を加えなくてすむ
6.夏は食中毒に注意し、中心部まで確実に加熱する。肉の塊は中火で時間をかけること(スライスした方がすぐ焼けやすい)
7.生の肉や魚介類は食中毒菌が付着しているので下準備時のまな板や包丁はよく洗い、野菜を切るときに注意する

だそうです。日本では、かなり若い子たちでもみんな、そんなことぐらい、知っとるわい!とこっそりツッコんでおきました。

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