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炭水化物制限

ここのところ妻のやり方に合わせて、夕食の「ご飯」を食べないでみています(「食べない」ではなく、「炊かない」)。特に何の抵抗もなく、何の不満もありません。もちろん、昼間は彼女の作ってくれる小さなお弁当食べますから、「コメをまったく食わない」なんて徹底のしかたではありません。炭水化物を食わないと脱水になるから体重が減るだけだという理論も然り。でも、低炭水化物はダイエットできるし食後高血糖を起こさない、というのはもはや揺るぎない常識のようですから、まあそれを単に試してみたくなっただけです。わたしのカラダを使ってちょっと試してみたくなる、というのは云わばワタシの病気みたいなものです。

ただ、やってみて困ることは、止めどきがわからない、ということですね。そりゃおかずを作らなければ済むことです(ワタシがいつも講演時に云っています。「ご飯を食べないんだから、おかずだって食べなくても全然困らない」って)が、そこにサラダやら漬物やらが並んでいると、いつまでも食える。ご飯があると、その茶碗一杯が無くなったときが止めどきなわけで、わたしはそれによって計画的に完璧なる三角食いをすることができるのが自慢でした。晩酌していたら、その酒が終わるときが止めどき。でも、それらがないと、目の前に何かが無くなるまでいつまでも食いますねえ。

このダラダラ感は自分的にはちょっとイヤですね。ま、食卓を離れればいいんでしょうけど。

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