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低炭水化物ダイエット(前)

おかげさまで、年末から取り組んでいるダイエットプログラムは想像以上に効果が出ていて3月の職員健診が楽しみです。周りの人たちは成果が出た原因をいろいろ考えてくれていますが、もうはっきりしています。明らかに「夕食でごはんを食べない」の効果です。お昼の手弁当にはご飯が入っていますから、極端な炭水化物抜きではありませんが、たしかに『低炭水化物ダイエット』が実践できています。単に脱水になるだけだとか、農耕民族である日本人には合わないのではないかなどといろいろ思ってきましたが、自分のカラダを使って実験した結果がこうだとなると、その成果を認めざるを得ません。

それでは、世の中、同様にがんばっているのにどうして思うほど成功しない人が多いのか?いろいろ考察してみました。もちろん、男性より女性の方がうまくいかない人が多い感じなので、女性ホルモンの影響は否定できません(女性らしさを作り出す女性ホルモンは、とても大事なホルモンです)。でも、それだけではない気がします。やはり「食い過ぎ」だと思いますよ。低炭水化物ダイエットの概念が支持される理由は、「炭水化物だけ摂らなければあとは何をどれだけ食べてもやせられる」が売りです。基本、太っている人は食べるのが大好きですから、食事制限なしでダイエットできる方法がベストです。だから”渡りに船”のすばらしいダイエット方だ!とばかりにこの方法に食いついてくるわけでしょう。

でも、それを実践してうまくいかない人には、やはりこの方法は合ってませんよ。少なくとも、炭水化物を減らすだけでは通用しない、そんな体質なのだと悟るべきだと思います。     (つづく)

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