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『GO WILD 野生の体を取り戻せ!』

最近、facebookを通して記事を読むことが多くなった精神科医の樺沢紫苑先生のメルマガに紹介された本です。先生のメルマガにある紹介文をそのままコピペすると

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糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病、
さらに癌などは、原始人には全くなかった病気。

近年の私たちの生活習慣に問題があり、
原始人の生活習慣にこそ健康の秘訣が隠されている、というものです。

「原始人の生活習慣」にフォーカスしているものの、
最新の医学研究を網羅しながら、
「食」「運動」「睡眠」「同族意識(つながり)」など
なにが本当に「健康」によいのかを探っていく内容で
ミステリーのようなおもしろさがあります。

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とありました。メルマガでは特に糖質制限に触れ、本書はローカーボを勧めているとか、問題になる糖質は砂糖(コーラのような砂糖水)と精製された炭水化物(白米など)であって要するに食後高血糖がイカンのだとか、そんな解説がありました。彼をして「今年読んだ本の中ではベストワンの一冊」 とあったのでつい例によってamazonで注文してしまったけれど、何か、嫌な予感がします。またしてもわたしにとっては常識のことばかり書かれていたりしないだろうか? 食以外の部分に期待して買ってみましたので、何か新しい感動があったらここでご紹介いたします。乞うご期待。

 

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