« 本当はわかっている | トップページ | 外食はカロリーオーバー? »

受け入れること

先日のゴルフコンペ。"頸椎症仲間"であることを昨年の忘年会でお互いに知り合った知人が、朝のあいさつ代わりに「最近、首はどうですか?」と声をかけてくれました。「まあ、ぼちぼちですね」と答えて、お互いに「お大事に」と離れて行きました。次にすれ違った知人も、「先生、首は良くなった?」が最初のあいさつ。「まあまあです」と答えてその場を去る。あいさつ代わりの会話です。いまだに缶ビールを飲み干そうとすると腕が痛くなるわけですが、飲み干そうとせずにコップに注いで飲めばどうもないのですから、何も困っていません。まっすぐ前を見て歩いていても腕はいたくなりますけれど、もうすっかり慣れてしまったので、そうなる前にうつむいて調整します。

年末の頃、同じ病気で悩んだことのある脳外科医のアドバイスに従って、診察室の椅子を一番高いところに合わせて見下ろす形でモニターを見ていましたが、いつからかやめました。それよりも一番低いところにしてモニターを見た方が楽だということに気付いたからです。なぜ、って? 理屈ではありません。経験がそれを選ぶのです。

楽しい人生はね、『受け入れること』です。我慢でもなく、不満でもなく、楽な生き方を選ぶこと。辛そうなため息を時々してみせていますけど、実は大したことありません。すっかりカラダに刷り込まれた生活の一部になっていてあまり気にしておりませんので皆さまどうぞお気遣いなく。

|
|

« 本当はわかっている | トップページ | 外食はカロリーオーバー? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 本当はわかっている | トップページ | 外食はカロリーオーバー? »