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エピジェネティックス(後)

さて、この話の中に何度も出てくる単語が『エピジェネティックス』。

Wikipediaによると、「エピジェネティクス(英語: epigenetics)とは、一般的にはDNA塩基配列の変化を伴わない細胞分裂後も継承される遺伝子発現あるいは細胞表現型の変化を研究する学問領域」だそうですが、これこそなんのこっちゃわかりません。いや、何となく分かるんですよ。肥満でいうなら、「肥満遺伝子」があるから宿命的に子どもが太るというのと違って、お母さんの妊娠中の食生活などの環境因子が胎児のDNAに影響を与えてしまうことなんかはまさしくこれ、でしょ?

さすがに付け刃な知識でここに何かを論ずるのは、ムリです。検索して出てきた記事をいくつか並べておきますので、時間があったらお読みください。

環境と遺伝子の間:あなたのエピジェネティクスは常に変化している

エピジェネティクスとは何か?

エピジェネティクス操られる遺伝子の謎

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