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イイゴタール

終末糖化産物(AGEs)とか糖化ストレスとかはこれから必ず脚光を浴びるようになるでしょうから、その筋の方はちゃんと勉強しておいて損はないと思います。先日のプレシンポで戴いた雑誌の一ページをこっそりコピペします。これは創刊準備号で正式な売り物じゃないみたいだから、大丈夫でしょう。

『AGE』をためずに老化を防ぐ〜食べ方&調理のコツ(『イイゴタールを科学する。』創刊準備号から転記)

  コツ1 血糖値を上げない"GI値"の低い食品を選ぶ。
  コツ2 食物繊維の多い食品から先に食べる。
  コツ3 酢やレモンを使って、血糖値の上昇を抑える。
  コツ4 ファーストフードはなるべくさける。
  コツ5 『AGE』を多く含む食品を食べ過ぎない。
  コツ6 "人工甘味料"の入った清涼飲料水はなるべくさける。
  コツ7 箸置きを使い、時間をかけてゆっくり食べる。
  コツ8 "蒸す・ゆでる・煮る"など、水を使って調理する。
  コツ9 アンチ『AGE』食品を活用する。
  コツ10 電子レンジを使った調理、温め直しは控える。

ま、わたしにしてみれば新しいことなんか何も書いてないのであまり面白くありませんが、最近、コツ6ができてないかな。コツ10も意図的ではないけれど、ちょっと増えているかも。詳しいことを知りたければ、山岸先生の著書でも買ってください(笑)

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