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慌てふためく

先日、突然一晩で体重が500g減って、あれあれ?と思ったら翌日にさらに500g減ってしまったことがありました。その2日目の昼くらいから生あくびが出たり歩いていると何となく胸騒ぎと寒気がしたり、どこかいつもと違う自分を自覚しました。特に食べる量を減らしたわけでもなければ食べないままに運動をしたわけでもありませんので、「大丈夫だと思う」と自分に云い聞かせて過ごしましたが、さすがに夜の散歩は大事をとって日頃の3分の2程度で帰りました。特に空腹感を感じたわけではありませんが、帰って夕食を取り始めたら生あくびも止まり胸騒ぎも寒気も消えましたから、まあいわゆるこれが『低血糖症状』というものなのかな、と合点した次第です。

おそらく本当の低血糖ではなく(実際、昼食をとった後から徐々に始まった症状ですから)急激に体重が減ったことに対する自分のカラダの防衛反応なのだろうなと感じています。原因がなんであれ、今重要なことは突然1キロも体重が減ったことであり、何とか早く元に戻したい。だから体調の不具合を起こして異常を知らしめしてやろうか、と。体重は結局減ったままで推移していますが、慣れてきたようでその後はあの時のような症状は出なくなりました。

糖尿病体質のみなさんが夕方に突然苛まれるワナワナ感や気分不良の苦しみ、あるいは何かが起きそうな不安な体調というのは、こういうものの延長なのだろうなと実体験して感じたところです。

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