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誤報掲載

良くあることですが、職場の一斉メールとか、職場に週一回発行される広報紙とかを読んでいると意外に日付の間違いが多く見つけられます。「2016年3月3日(金)まで」という文字を見ても、用事のないヒトは素通りするのかもしれません。間違っていることすら気づかないでしょう。 でも、2016年3月3日は木曜日です。

メールは自己責任なのでいかんともしがたいですが、さて広報紙はどうなのだろう。大昔と違って今は、掲載希望の部署が原稿をデータの形で持ってきて、それをコピペして流し込むだけだから、内容は発生源(掲載希望者)の責任なのですけれど、掲載を許可した以上、発行者も責任持ってチェックしてあげるのが義務ではありますまいか。何しろ、そこに書かれていることは多くの場合単なる随想やブログではなく、 日付や場所の重要な告知なのですから・・・。メールなら訂正メールを流せますけど、広報紙はそうもいきません。一週間後にはもうその期日が終わっています。

職場の場合だけでなく、最近の印刷物は、本当にこういう間違いが日常茶飯事。読む側も昔と違って今はとても寛大で、「きっと前回の参考資料かなにかをコピペしたまま日付をいじっていないのだろうな」とか慮ってあげてそのまま。でも、たとえ原因は大したことではないにしても、「3月3日」が正しいのか「金曜日」が正しいのか行動をする側としては一大事ですし、世の中のすれ違いやトラブルの大元は、大体この程度の間違いがことの始まりだったりしますから、出す側も出させる側ももう少し発信時にシビアに注意すべきなのではありませんか。

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