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ランチタイム

世のお父さんのランチは「安」「近」「短」の傾向・・・新生銀行が毎年発表しているサラリーマンのお財布事情が6月29日に発表されたのをテレビで見ました。

お小遣いの月平均が3万8千円弱でバブル期の半分以下、昼食代の平均は587円で去年よりマイナス14円(物価の違う1979年の平均565円とほとんど変わらない)、昼食の内容は1位が「持参弁当」、2位「社員食堂」、3位「購入弁当」、「外食」は4位だったとか。そして、「誰と食べるか」では、「同僚」より「ひとりランチ」という答えが多かったとのことです。

それにコメントするみなさんの「涙ぐましいお父さん方の努力ですね」という意見を聴きながら、「そうかな?」と独り言。まあ、新橋(東京)の物価から考えると500円ワンコインのランチは大変かもしれないけれど、コンビニのお弁当代は全国共通でしょ。最近のコンビニやお弁当屋さんの弁当はヘルシーだし、みんなメタボなんだからお昼その程度で十分なんじゃないのかしら? 限られた昼休み時間につるんで食べ物屋に行く習慣はわたしには元々ないので、コンビニ弁当を職場で食うのを侘しいと思ったことはありません。大学病院の研修医時代は内視鏡検査の担当日には昼飯は食えないと思え!と云われていましたし、今の病院の救急現場では食える時にバタバタ食う日々だったし、東京の病院時代はいつも愛妻弁当だったし、これを”さびしいランチタイム”と感じる人たちの感覚は、わたしにはまったく理解できません。

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