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屈辱の赤い波線

いろいろと文章を書くでしょ。ワープロソフトを使って書いていると、突然赤い波線が出現したりします。監視している校正機能がここぞとばかりにムチを入れるんです。

アルファベットのスペル間違いとか、助詞の入力間違いとかを修正してくれる分には重宝しとるけどやな、「の」が重なりすぎとるとか、そこは「に」じゃないかとか、そういう文章表現に関する指摘は、ちょっとムカッと来ます。そんなこと承知の上で、「これが一番しっくり来る」と思って選んだ表現なのに、その融通の利かない国語教師みたいな上から目線は何とかならんのか!

右クリックで「無視する」というのを選んだら一旦諦めて消えたふりするけれど、またすぐに復活するでしょ。あるいは再起動させたら元の木阿弥になるでしょ。「このワープロではわたしが基準なのだから、わたしの云う通りにしない限りこの赤波は消させないよ!」という意志に満ち溢れていて、ちょっと悪意を感じることがあります。

まあ、結局そのまま無視して赤波と同居したままほったらかしますけどね。

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