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特定健診受診率

先日、BSテレビで、特定健診の受診率が40パーセント台で、厚労省の目標である70パーセントには程遠い結果だったことを告げていました。特別なコメントもなく、その事実だけを語っていたのは得策だと思います。

わたしの職場は協会けんぽに所属するから、わたしは特定保健指導の対象になりえます(すでに降圧剤を服用しているから対象にならないだけで、ホントは立派なメタボ対象者)。でもわたしの妻も義母も特定健診は受けません。義母は後期高齢者だから当たり前ですが、妻には特定健診のハガキが来てもわたしがすべて捨てています。受ける必要がないからです。なぜなら、毎年うちの施設で人間ドックを受診させているからです。特定健診よりもはるかに詳しい検査をして、保健指導や栄養指導も受けているのに、あらためて何をする必要がありましょう? コンピュータで管理する上で他でやった検査データのコピーは手間がかかるからダメだ、というお上の都合のために、時間と金をムダに使ってさらにムダに痛い思いをしなさいという、そんなことするはずがない。

特定健診が始まった頃からずっと主張していますが聞く耳を持たないらしい。きっと、そんなことは把握しているけれど、そんな連中は一握りだと判断しているか、そうは思わないけど面倒だから知らないふりをしているか。 国保の担当者に云ったら、それは社保の問題(わたしの配偶者だから)だと一蹴され、社保の担当者に云ったら「そういうヒトも居ますけど」とわたしを例外者に分類しました。正直アタマに来る! でも良いんじゃないの?受診者が少なかったり特保で改善者が少なかったら保険料を引き上げるんでしょ。やってみなさいな!そうしたら初めて、人間ドック受診者や外来通院者が含まれていないことが公になるでしょうから。

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