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ウソつき

『信用できるヒト』というのは、どういうヒトなのだろうか? 

東京都の豊洲市場移転問題やら富山市議のニセ領収書問題やら、まあ相変わらずのウソつき騒動の報道にうんざりしている毎日なのですが、こういう見苦しい云い訳を大のオトナが毎日繰り返す姿を見ながら、どういう対応をするヒトが『信用できるヒト』『器の起きいヒト』なのかなと考えてみました(そもそもウソつきを相手に「信用できる」もなにもないもんだとも思いますが)。

ヒトはウソをつく。それはしょうがない。人間だもの。ただ、ウソがばれた時にどうするかでヒトが分かるというものです。わたしは、ばれてしまったら開き直って包み隠さず真実の全てをキチンと公表できる人が『信用できるヒト』だと思ってきました。ばれた後までシラを切ったり、関係した周りの人たちに迷惑かけないように、何もしゃべらないまま自分だけが罰をかぶる覚悟の人こそが『男気』だ、何でもしゃべるヤツは口が軽いから信用されない、という錯覚はそろそろ無しにしてほしいんですよね。そんなことがまかり通るから、『オトナの世界』などという云い訳で何事もない顔をする輩がなくならないんだ、と思うとホントにアタマに来る。

たしかに話してしまえばもはや今までの人間関係は崩壊するかもしれませんが、それではいかんのでしょうかなあ。

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